お知らせ・イベント情報

【受付終了】2月4日:東大教育学研究科・まちの保育園こども園協定締結記念シンポ「価値創造する園・学校 教育/保育の挑戦」(レッジョ・チルドレン カスタネッティ氏講演)

2018.01.10イベント

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フライヤーPDFバージョンは下記よりダウンロードできます。

 

日時

2018年2月4日(日) 14:00~17:00 (開場13:15~)

場所

伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス 赤門すぐ)

 

  • 参加費無料
  • 使用言語:イタリア・日本語(逐次通訳あり)

概要

  • 本シンポジウムは東京大学大学院教育学研究科と、ナチュラルスマイルジャパン株式会社の協定締結を記念して行います。
  • この協定は、子育てや保育・教育に関して様々な課題が存在する日本において、保育・教育の充実発展と、学校及び保育所・幼稚園・認定こども園等が、社会・まちづくりにおいて新たな価値を創造していくことを目指し、研究交流を推進することを目的としています。
  • 本シンポジウムでは、招待講演として、イタリア レッジョ・エミリア市の幼児教育研究機関 「レッジョ・チルドレン」よりマリーナ・カスタネッティ氏をお招きし、対談を交えながら、レッジョ・エミリア市の事例をもとに、「教育を開き、社会を拓く」園・学校の価値創造モデルについて考えます。
    *ナチュラルスマイルジャパンは「レッジョ・チルドレン」のインターナショナルネットワークに加入しており、保育園/認定こども園が「教育×まちづくり」を通して、地域・社会における価値創造の場となっていくことを目指しています。

招待講演

マリーナ・カスタネッティ(レッジョ・チルドレン)

世界で最も有名な幼児教育施設であるディアーナ幼児学校にてローリス・マラグッツィとヴェア・ヴェッキ(アトリエリスタ)と共に教師として17年間勤める。2000年からは、レッジョ・エミリア市のドキュメンテーションセンターの教師へと異動し、現在ドキュメンテーション⻑を務める。同市出版の書物等の執筆や編集、並びに画像にも貢献している。ブラジル、クロアチア、ニュージーランド、中国を始め欧米諸国、アフリカ諸国の研修等も担当し経験豊富である。

コーディネーター:森 眞理(鶴川女子短期大学 国際子ども教育学科 教授)

 対談

マリーナ・カスタネッティ(レッジョ・チルドレン)
小玉 重夫
(東京大学大学院教育学研究科長、 総合教育科学専攻基礎教育学コース教授)
秋田 喜代美
(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター長、
学校教育高度化専攻教職開発コース教授)
松本 理寿輝
(ナチュラルスマイルジャパン株式会社 代表取締役 /まちの保育園こども園 代表)

 

【レッジョ・エミリア/レッジョ・エミリアアプローチとは】
レッジョ・エミリア教育は、北イタリアの小都市レッジョ・エミリア市でかたちづくられた教育であり、専門的に様々な理論や教育思想を土台にしながら、コミュニティ(共同性)の中で豊かな保育がなされ、保育環境やこどもたちの姿が創造的で美しいため、レッジョ教育に魅了される人は後を絶たない。1991年にアメリカ「Newsweek」誌に「世界で最も優れた乳幼児教育が行われている学校」として同市立ディア-ナ幼児学校が紹介されたことがきっかけの一つとなり、先進的な乳幼児教育として世界的な注目を集めるようになった。以来、世界的に広がり、それぞれの国で発展を遂げている。

《共催》
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
ナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園こども園)

 

お申し込み方法

◆参加希望者が定員に達しましたので、申込受付は一度締め切らせていただきます。
追加募集の目途が立ちましたら、申込フォームを再度表示いたします。
(2018年1月25日17:00時点)
※追加募集枠の予約やキャンセル待ちは承っておりませんので、ご了承ください。

◆参加お申し込みを追加で受付中です。(2018年1月30日15:30時点)

◆定員に達しましたので、申込受付は締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込みありがとうございました。(2018年2月1日17:30時点)

先着200名

《お申し込みページ》よりお願いいたします。
(※上記をクリックすると、お申し込みフォームのページに移動します)

定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

※お電話・メールでのお申し込みは受け付けておりません。
お申し込みフォームをご利用ください。

 

留意事項

  • 託児サービスは実施しておりませんが、お子さま同伴でご参加可能です。
    但し、泣き声が大きい場合等は、周りの方々へご配慮くださいますようお願いいたします。
    多目的トイレや授乳スペースをご利用いただけますので、受付におたずねください。
  • シンポジウムの当日配布資料は参加者にのみお渡しいたします。
    郵送等は承っておりませんので、予めご了承願います。
    シンポジウムの報告をウェブサイトに後日掲載予定です。ぜひご覧ください。

 

【参加キャンセルについて】
お申し込みキャンセルの場合は、お手数ですが、
《キャンセルフォーム》よりご連絡をお願いいたします。

 

メディアの方へ

取材をご希望の場合は、《取材お申し込みフォーム》よりご連絡をお願いいたします。
(開催1週間前まで受付)※受付を終了しました。