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【学内向け】夏季体験活動プログラム「子育て・保育行政を知ろう!~金沢市への訪問とフィールドワークを通じて~」の参加者を募集しています。(~7/1締切)

2019.06.24
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◆印刷用PDF→「2019夏季体験活動プログラム」ポスター

 

対象

学部学生(院生可/院生はCedep担当者から申し込み)

定員

10名(旅費支給有)

参加資格

子育てや保育、まちづくりに興味関心のある学生。専門分野や事前知識は問わない。

募集期間

7月1日まで

目的

金沢市の子育て・保育行政官へのインタビューや市内保育所・幼稚園等施設に見学に行き、地方都市のまちづくりと子育て・保育の関係について自分なりの考えを持つ 。

具体的な内容

東京大学大学院教育学研究科と金沢市は、2019年3月4日に幼児教育研究に関わる連携交流事業についての協定を締結した。金沢市が市独自の「幼児教育センター」を2020年度に開設し、そこで就学前の子どもの教育、保育に関して保育士や幼稚園教諭らに相談・指導・研修を行うことから、乳幼児期の養育・保育の質の向上に向けた総合的な研究を行っている教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep、セデップ)と連携していくことになった。センターの機能や研修・相談体制、市独自の幼児教育カリキュラムをまとめる際にCedepが助言や指導を行うと共に、金沢市内の保育・幼児教育施設等と連携してCedepの研究を実施していくことになる。  石川県は我が国の中で最も共働き世帯の割合が高い自治体の一つであり(2017年時点で全国4位)、古くから保育所の整備が進められてきた自治体である。また、特に金沢市は行政・関連団体が協力しながら、保育の質の向上に積極的に取り組んできた経緯がある。そこで本企画では金沢市の子育てや乳幼児期の保育・教育に関する取り組みを、市の行政官や保育・幼児教育施設関係者、子育て支援センター関係者を訪問・インタビューすることによって、金沢市の子育て・保育にまつわる「強み」と「課題」を学生自らが探求していく。 本企画を通じて、子育て・保育と自分自身の興味関心分野との関連性と、子育て・保育をめぐる地域性を自ら発見していくことが目指される。

プログラム

1日目:顔合わせ、金沢市や自身の所属自治体のまちづくりについて調べる
(本郷キャンパス/9月4日)

2日目:金沢市の子育て・保育政策行政官へのインタビュー
(金沢市1日目/9月19日)

3日目:金沢市内の保育所・幼稚園・認定こども園への訪問・見学
(金沢市2日目/9月20日)

4日目:振り返り/ポスター制作
(本郷キャンパス/9月26日)

◆ポスター(成果物)は、金沢市と訪問した保育所等に送付・掲示していただく。
また、Cedepのウェブサイト、Cedep主催シンポジウムにも掲示する。

体験活動プログラム詳細

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/special-activities/h19.html(全学ウェブサイト)をご覧ください。

 

Cedep連絡先

midorit@p.u-tokyo.ac.jp(高橋)