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【記者会見を行いました】ポプラ社と絵本·本と子どもの発達に関する共同研究を実施:全国保育·幼児教育施設の絵本·本環境実態調査の結果公表

2020.04.09ニュース

発達保育実践政策学センター(Cedep)×ポプラ社の記者会見を開催しました。


『ポプラ社と絵本・本と子どもの発達に関する共同研究を実施:全国保育・幼児教育施設の絵本・本環境実態調査の結果公表』

日時

2020年2月19日(水) 11:00~12:00 (受付開始 10:30~)

場所

東京大学教育学部 158教室(東京大学本郷キャンパス 教育学部棟1階)

出席者

  • 千葉  均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
  • 池田 紀子(株式会社ポプラ社 取締役 児童書事業局 局長)
  • 秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科長 教授)
  • 遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授/同附属発達保育実践政策学センター長)
  • 野澤 祥子(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 准教授)
  • 高橋 翠(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 特任助教)

発表のポイント

  1. 株式会社ポプラ社と東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)は「絵本・本と子どもの発達」をテーマに掲げ、実験・調査・事例研究を三つの柱として、子どもを取り巻く絵本・本環境を多層的・多面的に研究することによって、絵本・本の新たな価値の発見と生成、環境改善を目指している(図1)。
  2. 記者会見では、まず調査研究の第一弾として実施した「全国保育・幼児教育施設の絵本・本環境実態調査」の結果を報告する。保育・幼児教育施設の絵本・本の調査は初の試み。
  3. 今後の調査研究では、就学前の子どもの絵本・本環境の実態や優れた取り組みを地域及び一般家庭も含めて調査していく予定。また、実験研究ではデジタル絵本やアニメーション動画と絵本・本の相違点について、親子の視線行動や言葉かけの違いから明らかにしていく予定。

詳細はこちらのファイルをご覧ください。

 

 

 

会見について掲載されています。(2020年4月9日現在)
・Cocoful(ココフル)のサイト
Cocoful掲載記事 2020.03.11「【ポプラ社×東京大学Cedep】絵本・本と子どもの発達に関する共同研究/全国保育・幼児教育施設の絵本・本環境実態調査」

・kodomoe(コドモエ)のサイト
kodomoe掲載記事「絵本の数は足りている? デジタル絵本にはどんな影響が? 子どもと絵本について、本格的な調査がスタート」

・日経電子版はこちら
 (出典 日経電子版 2020年4月7日[購読会員限定] 記事 乳幼児期の「絵本環境」整備を 東京大学教育学部長 秋田喜代美 2020/4/7付日本経済新聞 朝刊)

・ReseMomのサイト
ReseMom掲載記事「ポプラ社×東京大学Cedep「子どもと絵本・本に関する研究」第1回成果発表」

・教育新聞電子版はこちら
 (出典 教育新聞電子版 2020年2月19日[購読会員限定] 記事 「蔵書少なく、格差大きい」 乳幼児施設と本の環境を初調査 より)

・UTokyo FOCUS
UTokyo FOCUSは、話題の記事やイベントなど、東京大学で行われている情報を幅広く発信しています。

 

お問い合わせ先

  • <Cedep>東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
    〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院教育学研究科
    電話・FAX:03(5841)8311
    Cedep窓口担当者メールアドレス:midorit@p.u-tokyo.ac.jp(高橋翠)
  • <ポプラ社>株式会社ポプラ社 ブランドプロモーション局 広報CSR 部
    〒102-8519 東京都千代田区?町4-2-6 住友不動産?町ファーストビル 8・9F
    電話:03(5877)8117 FAX:03(5877)8132