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【延長しました・学内向け】2022年度若手研究者育成プロジェクト募集(5月16日締切)

2022.04.06ニュース

発達保育実践政策学センター(Cedep)では、乳幼児期における子どもの発達および子育て・保育・幼児教育に関わる研究プロジェクトを中心に募集しています。
※締め切りを延長しました(5月16日17時まで)

乳幼児に関わる研究には、多様な分野からのアプローチがあります。研究対象としても、乳幼児を直接の対象とする必要は必ずしもなく、親(これから親になる人なども含む)や保育者など乳幼児に関わる人、子育て・保育・幼児教育の実践、保育・幼児教育施設の環境、乳幼児を取り巻く地域の環境、保育者養成、保育・幼児教育の制度・政策、保育・幼児教育の歴史、保育・幼児教育に関わる哲学・思想などさまざまな研究対象があります。専門分野を問わず萌芽的・個性的・挑戦的な切り口をもったプロジェクトを期待します。ただし、広く人の生涯に亘る発達や教育に関わる研究テーマを排除するものではありません。

なお、本年度については、昨年度に引き続き、研究計画の際に新型コロナウイルスに関わる状況を考慮してください。現在の状況下でも可能な研究として、新たなデータ収集を行わず、既存のデータの再分析や二次分析を実施する研究でも応募可能です。

 

応募資格

グループ研究プロジェクトのリーダー、あるいは、個人研究プロジェクト申請者として応募できるのは、東京大学大学院教育学研究科に在籍する博士課程大学院生(休学中の者は除く)です。

グループ研究、個人研究、国際研究のうち、2つ以上のカテゴリーへの同時申請はできません。いずれの場合も、研究実施にあたり教育学研究科の教員から研究上の指導および資金管理を受けることができる者とします。

なお、既に他のセンターの院生支援プロジェクトに応募し不採択であった研究は、本センター募集要項・資格、ならびに研究内容が本センターの若手研究者育成プロジェクトに合致していれば応募が可能です。

応募資格の詳細は、募集要項を参照のこと。

 

研究応募期間・提出先

締切 5月6日(日)17時まで ←5月16日17時までとしました。

応募用紙フォーマットに基づき作成し、以下のアドレスまで提出してください(今年度の特例として押印不要)。

提出確認後、受領確認メールを返信するので、提出翌日までに受領確認が届かない場合はメールにて問い合わせてください。
応募用紙フォーマットは、学生支援チーム(大学院担当)のウェブサイトまたは発達保育実践政策学センターのウェブサイトからダウンロードしてください。

 

募集要項・応募フォーム


※自筆のサインを求めている箇所は、タイプ打ちでもよい。

 

全体スケジュール

・プロジェクト募集締め切り:5月6日(金)17時
・採択通知&研究開始:5月下旬
・構想発表・研究計画検討会:7月上旬
・中間報告会:11月中旬
・最終報告会:3月中旬
・予算報告(中間):2月17日(金)
・予算報告(最終):3月17日(金)
・WP草稿締切:3月8日
・WP最終稿提出締め切り:3月31日
 

予算報告の方法

エクセルファイルに以下の情報を記入して担当者に提出してください。

1.受け入れ金額(予算)
2.執行金額(決算)
3.予算執行状況報告書
4.支出内容(名称)
5.支出日(執行日)
6.金額
 

最終報告書(ワーキングペーパー)

添付のフォーマット、執筆要項に則って作成してください。
用紙サイズ・行数以外は高度化センターのワーキングペーパーに準じます。

※「センター研究紀要」のフォーマットを参照してください。
https://www.schoolexcellence.p.u-tokyo.ac.jp/only/

【問い合わせ先】
発達保育実践政策学センター
mail: midorit@p.u-tokyo.ac.jp
CCに右のアドレスを入れること cedep@p.u-tokyo.ac.jp