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共催シンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」開催報告

 

共催シンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」を開催いたしました。

当日の発表資料を掲載いたします。

 

[日時] 2020年12月4日(金) 14時~15時30分
[場所] オンライン開催(Zoomウェビナー)
[共催] 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
株式会社ポプラ社

 

発表資料およびプログラム
司会
野澤 祥子(発達保育実践政策学センター 准教授)

 

開会挨拶
千葉 均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)

 

プロジェクトの概要
遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授/発達保育実践政策学センター センター長)

 

研究発表(実験研究)
「絵本およびデジタル絵本共同視聴時における保護者と子どもの相互作用:オンライン実験による検討」
佐藤 賢輔(発達保育実践政策学センター特任助教)

 

研究発表(文献研究)
「保育における子どもの読む権利(Children’s Rights to Read)の展望」
若林 陽子(東京大学大学院教育学研究科博士課程/日本学術振興会)

 

研究発表(調査研究)
「子どもの絵本・本環境に関する調査結果報告:
① 子どもの絵本・本環境の実態:家庭·園·地域の図書館調査の知見から
② コロナ禍における子どもの絵本・本環境の実態を探る」
高橋 翠(発達保育実践政策学センター特任助教)

 

指定討論
秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科長)

 

質疑応答

 

閉会挨拶
浅井 幸子(東京大学大学院教育学研究科 准教授/発達保育実践政策学センター 副センター長)

 

メディア掲載情報
・2020/12/07 NPOブックスタート facebookでCedepのイベント記事へリンク紹介
・2020/12/08 NPOブックスタート twitterでCedepのイベント記事へリンク紹介
・2020/12/10 ReseEd “デジタル時代における絵本・本の価値を探る…東大・ポプラ社の研究報告”
・2020/12/10 ReseMom “デジタル時代における絵本・本の価値を探る…東大・ポプラ社の研究報告リシードへのリンク紹介”
・2020/12/10 NewsPicks デジタル時代における絵本・本の価値を探る…東大・ポプラ社の研究報告(リセマム記事へのリンク紹介)
・2020/12/16 LoveTechMedia “子育てのデジタルシフトへの向き合い方。東京大学発達保育実践政策学センター(Cedep)シンポジウム《前編》”
・2020/12/18 LoveTechMedia “子どもが作るメタ的虚構場面を、デジタルはどうエンパワーするか。Cedepシンポジウム《後編》”
・2020/12/21 日本教育新聞 “子の絵本・本環境の実態探る 東大Cedepとポプラ社がシンポ”
・2020/12/23 新聞之新聞社

 
2020年12月4日開催オンラインシンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」のフライヤー画像
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東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センターと、株式会社ポプラ社の共同研究である、「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、子どもの発達と絵本・本の関係や子どもをとりまく絵本・本環境について、科学的アプローチに基づく多角的な研究を進めています。
このシンポジウムでは、デジタル時代における本の価値、パンデミック下における子どもと本のかかわりなどに関する、本プロジェクトの研究内容とここまでの成果をご紹介するとともに、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、より豊かなものにする方法について考える時間となりました。