発達保育実践政策学セミナー報告(2016年度開催)

発達保育実践政策学セミナー報告(2016年度開催)

第22回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「風船把持による乳幼児歩行支援」
    島谷 康司(県立広島大学大学院 総合学術研究科)
  • 「顔認証システムを用いた保育園のソーシャルグラフ分析について」
    長谷川 誠(東京電機大学)

第21回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「早く産まれた赤ちゃんにとって”うるさい音”と”心地よい音”とは?
    ー新生児集中治療室から始める発達支援と音声知覚研究ー」
    有光 威志(慶應義塾大学医学部)
  • 「保育所・こども園・幼稚園が大切にしてきたことを特別支援教育の視点で意味付ける」
    久保山 茂樹(国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター)

第20回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「発達性読み書き障害のすべて~就学後、早期に困らないために何ができるか~」
    小枝 達也(国立成育医療研究センターこころの診療部)
  • 「赤ちゃんのあたたかな心を育む発達支援」
    大城 昌平 (聖隷クリストファー大学大学院リハビリテーション科学研究科)

第19回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「ヒトはなぜ眠るのか」
    井上 昌次郎(東京医科歯科大学名誉教授)
  • 「社会環境の変化に伴う子どもの発達の阻害と求められる対応」
    武田 信子(武蔵大学人文学部)

第18回 発達保育実践政策学セミナー

  •  「霊長類の社会的知性:仲間関係、利他関係の維持基盤」
    大西 賢治(東京大学大学院総合文化研究科)
  • 「『内/外』の境界を相対化するバリアフリー教育の可能性」
    星加 良司(東京大学大学院教育学研究科)

第17回 発達保育実践政策学セミナー

  • 子ども・子育て支援新制度(新保育制度)の法的問題-『保育の利用』を中心に」
    田村 和之(広島大学名誉教授)
  • 「育児におけるワークライフバランスと離職」
    高橋 美保(東京大学大学院教育学研究科)

第16回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「幼稚園・保育所の普及とその地域差の両義性」
    松島 のり子(福山市立大学教育学部)
  • 「経済的地位の世代間連関と教育の役割:国際的研究動向と日本子どもパネル調査の現状」
    赤林 英夫(慶應義塾大学経済学部)

第15回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「子育ち子育てエンパワメント:根拠に基づく実践とシステム」
    安梅 勅江(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
  • 「保育政策のマクロ効果――『子育て支援が日本を救う』著者解題」
    柴田 悠(京都大学大学院人間・環境学研究科)

第14回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「社会疫学からみた乳幼児発達」
    加藤 承彦(国立成育医療研究センター 社会医学研究部)
  • 「アンケート結果のようなデータをどう処理するか:新しいカテゴリカルデータ解析」
    中野 純司(統計数理研究所 モデリング研究系)

第13回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「幼児期の体力科学:逞しい心と体を育む保育プログラム」
    春日 晃章(岐阜大学教育学部)
  • 「食環境因子と脳機能」
    川村 美笑子(金沢学院大学人間健康学部)

第12回 発達保育実践政策学セミナー

  • 「乳児保育の質に関する研究の動向と展望」
    野澤 祥子(東京大学大学院教育学研究科)
  • 「乳児期の眠り:睡眠脳波研究からわかってきたこと」
    佐治 量哉(玉川大学脳科学研究所)