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Cedep×ベネッセ 共同研究

Cedep×ベネッセ教育総合研究所 「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクト

当センターは、ベネッセ教育総合研究所と共同で、乳幼児の生活や発達について縦断的に研究するプロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、子どもたちの生活全般や発達の様子、保護者の方々の生活や子育ての様子を複数年にわたって調査します。よりよい子育てのあり方や、それを支える社会システムのあり方について検討することを目的にしています。
 

ごあいさつ

このたび、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターとベネッセ教育総合研究所は、乳幼児の生活や発達について、縦断的に研究するプロジェクトを共同で立ち上げました。

このプロジェクトは、お子さまの生活全般のご様子、保護者の皆さまの子育ての様子を複数年にわたって調査し、それらがお子さまの成長・発達とともに どのように変化するのかを明らかにします。これにより、よりよい子育てのあり方やご家庭での働きかけについて検討することを目的にしています。

このプロジェクトの成果は、子育て・保育・教育関係者(園の先生や行政関係者)や報道関係者への公表を通じて、保護者の皆さまにご報告するとともに、保護者の皆さまの子育てや、保育・教育に携わる方々の実践に役立てていただく予定です。また、乳幼児期の子育てや保育・教育について考察するための客 観的なデータとして、学術的にも広く活用してまいります。

子どもたちのよりよい未来につながる研究を行ってまいりますので、本研究プロジェクトにご協力いただきますようお願い申し上げます。

「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクト代表
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターセンター長・教授 秋田 喜代美
ベネッセ教育総合研究所所長 谷山 和成
 

「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクトについて

詳細はベネッセ教育総合研究所ウェブサイト「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクトのページをご覧ください。

 

新着情報

シンポジウム「新しい時代の”チーム育児”を考える~子どもの発達と養育環境に関する縦断研究より」

2019年11月3日(日)、シンポジウム「新しい時代の”チーム育児”を考える~子どもの発達と養育環境に関する縦断研究より」を開催しました。
◆報告はこちら(ベネッセのサイトに移動します)

「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017-2018」結果(ダイジェスト版)

2017年に実施した第1回調査と2018年に実施した第2回調査の結果のダイジェスト版を掲載いたしました。

詳細につきましては、下記ウェブサイトまたはPDFファイルをご覧ください。 https://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=5290

 

赤ちゃんの生活と育ちを追う~乳幼児の生活と発達に関する縦断研究の挑戦~
(日本赤ちゃん学会第18回学術集会より)

2018年7月7日(土)、日本赤ちゃん学会第18回学術集会にて、シンポジウムを開催しました。
◆報告はこちら(ベネッセのサイトに移動します)

 

「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017」結果(速報版等)

2017年に実施した第1回調査の結果速報を2018年6月20日にプレスリリースいたしました。

詳細につきましては、下記ウェブサイトまたはPDFファイルをご覧ください。

 

【プレスリリースの内容をご紹介いただきました】

  • 《NHK》 2018年6月20日
    「次の子ども持ちたいか 夫婦の家事育児の助け合いがポイント」※公開は終了しました。
  • 《TBS》 2018年6月20日
    「助け合って育児の夫婦、「あと1人以上子ども持つ予定」割合高い」※公開は終了しました。