新型コロナウイルス関連の子ども・子育てに関わる情報はこちら

若手研究者育成プロジェクト

若手研究者育成プロジェクト(2020年度)

乳幼児を対象とした「発達保育実践政策学」は、乳幼児に関する自然科学諸分野、人文科学、社会科学等それぞれの領域で実施されてきた学術研究知見を集約・発展させ、保育の質向上という社会還元をめざす学術領域です。

この志向性に合致する研究を、東京大学大学院教育学研究科を核として展開いたします。
2015年から2019年までは「関連SEED研究プロジェクト」として、2020年からは新たに「若手研究者育成プロジェクト」を実施いたします。

以下は、2020年度の若手研究者育成プロジェクトの一覧です。 ※ 研究代表者名の50音順

 

研究テーマ
研究メンバー(○印は研究代表者)

2020年度
幼児期における向社会的行動の失敗に対する受容:オンライン実験による検討 
○ 
廣戸 健悟  (大学院教育学研究科 教育心理学コース 博士課程)
幼児教育無償化の政策立案過程―2000年代以降の幼児教育政策における人的投資論の展開に着目して―
○ 清重 めい  (大学院教育学研究科 教職開発コース 博士課程)
・ 長江 侑紀  (大学院教育学研究科 比較教育社会学コース 博士課程)
・ 人見 俊太郎 (大学院教育学研究科 教職開発コース 修士課程)
・ 矢崎 桂一郎 (大学院教育学研究科 教職開発コース 博士課程)
・ 若林 陽子  (大学院教育学研究科 教職開発コース 博士課程)
・ 渡邊 真之  (大学院教育学研究科 基礎教育学コース 博士課程)
ジェンダーアイデンティティ発達研究に関する今後の展望(文献研究)
○ 霜山 祥子    (大学院教育学研究科 教育心理学コース 博士課程)
近代日本における「保育」概念の生成ーー倉橋忽三を例に
○ 日隈 脩一郎 (大学院教育学研究科 基礎教育学コース 博士課程)
「家屋社会」に基づく母系摩梭人の子育て―養育環境と活動・養育観・子ども観―
 王 ギョク (大学院教育学研究科 教育心理学コース 博士課程)
・ DAMALAMU (中国西南民族大学大学院 宗教学専攻 修士課程)

 

 

>>関連SEED研究プロジェクト(2015-2019年度)のページへ

<<進行中のプロジェクトのページへもどる