新型コロナウイルス関連の子ども・子育てに関わる情報はこちら

お知らせ・イベント情報

2020年12月4日(金) オンラインシンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」

2020.11.09イベント
お知らせ
2020.12.14 講演動画の公開を終了しました。たくさんのご視聴をありがとうございました。
2020.12.05 講演動画をYouTubeに限定公開しました。こちらのリンク先よりご視聴ください。
なお、12月6日(日)までとしていた公開期間を、12月13日(日)まで延長しました。
2020.12.04 ウェブサイトが閲覧できない状態になっていましたが、復旧しました。皆様にはたいへんご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。プログラムの該当箇所からそれぞれ登壇者の発表資料をダウンロードしてご利用ください。
なお、プログラム:研究発表(調査研究)「子どもの絵本・本環境に関する調査結果報告:① 子どもの絵本・本環境の実態:家庭·園·地域の図書館調査の知見から ② コロナ禍における子どもの絵本・本環境の実態を探る」 高橋 翠(発達保育実践政策学センター特任助教)の発表につきましては、本日12月4日17:40の時点で、資料を最新版に差し替えました。ぜひ、新しい資料をご利用ください。
2020.12.03 お申し込みをされた皆様へ、明日の開催についてのリマインドメールをお送りしました。あらためてシンポジウムの開催URLと、お願い事項をご案内しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。リマインドメールをお受け取りになっていない方がいらっしゃいましたら、お問い合わせくださいますようお願いいたします。
お問い合わせ先のご案内はページ下部にございます。
2020.11.29 お申し込みが上限に達しましたので、12月4日のオンラインシンポジウムにリアルタイムでのご参加につきましては、事前参加登録を終了しました。※取材のお申し込みは引き続き承っております。
なお、本シンポジウムは、12月5日(土) 、6日(日) の期間限定で録画配信を予定しており、申し込み不要でどなたでもご覧になれます。視聴先については近日中にこちらのページでご案内いたします。
2020.11.27 残りのお席が少なくなってまいりました。12月4日のオンラインシンポジウムに参加を希望される方は、お早めのお申し込みをお願いいたします。ご参加をお待ちしております。

 

[名称] デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~
[日時] 2020年12月4日(金) 14時~15時30分(13:30から入室可)
[場所] オンライン開催(Zoomウェビナー)
[共催] 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
株式会社ポプラ社
[お申し込み] 先着450名 参加費無料
このページのお申し込みフォームから事前参加登録をお願いいたします。(お一人ずつお申し込みください。)
登録が完了すると、自動返信メールにて当日のZoom URLをご案内します。
届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。
企画趣旨
東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センターと、株式会社ポプラ社の共同研究である、「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、子どもの発達と絵本・本の関係や子どもをとりまく絵本・本環境について、科学的アプローチに基づく多角的な研究を進めています。
このシンポジウムでは、デジタル時代における本の価値、パンデミック下における子どもと本のかかわりなどに関する、本プロジェクトの研究内容とここまでの成果をご紹介します。
また、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、より豊かなものにする方法について考えていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております 。

Cedep×ポプラ社の共同研究プロジェクトについて詳しくみる〉
 
|| プログラム ||

司会
野澤 祥子(発達保育実践政策学センター 准教授)
開会挨拶
千葉 均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
プロジェクトの概要
遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授/発達保育実践政策学センター センター長)

 

研究発表(実験研究)
「絵本およびデジタル絵本共同視聴時における保護者と子どもの相互作用:オンライン実験による検討」
佐藤 賢輔(発達保育実践政策学センター特任助教)

 

研究発表(文献研究)
「保育における子どもの読む権利(Children’s Rights to Read)の展望」
若林 陽子(東京大学大学院教育学研究科博士課程/日本学術振興会)

 

研究発表(調査研究)
「子どもの絵本・本環境に関する調査結果報告:
① 子どもの絵本・本環境の実態:家庭·園·地域の図書館調査の知見から
② コロナ禍における子どもの絵本・本環境の実態を探る」
高橋 翠(発達保育実践政策学センター特任助教)
2020年12月4日17:40の時点で、資料を最新版に差し替えました。ぜひ、新しい資料をご利用ください。

 

指定討論
秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科長)

 

質疑応答
閉会挨拶
浅井 幸子(東京大学大学院教育学研究科 准教授/発達保育実践政策学センター 副センター長)

 

お申し込み 事前参加登録
定員になりましたので、お申し込みの受け付けは終了いたしました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

 

取材のお申し込み
受け付けは終了いたしました。

 

シンポジウム動画
動画の公開を終了しました。たくさんのご視聴をありがとうございました。

 
2020年12月4日開催オンラインシンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る ~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」のフライヤー画像

[印刷用PDF]クリックすると大きな画像が開きます

 

メディア掲載情報
・2020/12/07 NPOブックスタート facebookでCedepのイベント記事へリンク紹介
・2020/12/08 NPOブックスタート twitterでCedepのイベント記事へリンク紹介
・2020/12/23 新聞之新聞社