Cedep 発達保育実践政策学センター

Cedepこども研究員募集

【Cedepこども研究員】新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について

乳幼児の発達に関する調査にご協力いただける「東大Cedepこども研究員」を募集しています

調査に参加してみませんか?

私たち Cedep(セデップ)では、乳幼児を対象に、認知機能や感情、コミュニケーションの発達を調べるための学術調査を行っています。

例えば、幼い子どもは周りにある人や物をどのように感じ、認識しているのでしょうか?
また、私たち大人の関わりは、子どもの発達とどのように関係するのでしょうか?

より良い保育環境を考えていくために、様々な基礎的な調査を通して、こうした点を明らかにしたいと考えています。調査にご興味のある方は、どうぞご遠慮なくお申し出ください。

実際にどんな調査をするの?

現在、乳幼児期~就学前期のお子様を対象とした調査を行っています※。お子様のおもちゃや絵本、大人への関わり方を観察させていただき、そのときの視線の向け方や生理活動などを記録させていただきます。調査時間は30分~1時間程度です。
それ以外の調査を行う場合もありますが、保護者の方に内容を事前にご説明してご同意をいただいた上で協力をお願いしています。
(本学構内での調査にご協力いただいた方には、ささやかながら謝礼[図書カード、記念品など]をお渡ししています。)

調査は安全面に十分配慮し、お子様の様子を見ながら行います。調査中、お子様がお疲れになったり、泣き出された場合には、休憩を挟むか、その時点で調査を終了させていただきます。

調査のご案内

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、本学構内での調査は休止しており、オンライン調査のみ実施しております。対面の調査については、再開次第、ご連絡を差し上げます。

調査(1)

応募時の月齢

生後6〜12ヶ月の赤ちゃん

調査内容

赤ちゃんが周囲の人や物をどのように感じながら認識しているのかを調べる調査です。お子様がテレビ映像(アニメーション)を見ているときの視線の向け方や、その際の生理活動(心電図、呼吸など)を記録させていただきます。
また、お子様のご家庭での様子について、アンケートにお答えいただきます。(調査時間20分〜40分程度)

調査(2)

応募時の月齢

生後18〜30ヶ月のお子様

調査内容

子どものおもちゃへの関わり方とことばの発達の関係性について調べる調査です。お子様がおもちゃで遊んでいる際のご様子や、その際の生理活動(心電図、呼吸など)を記録させていただきます。
また、お子様のご家庭での様子について、アンケートにお答えいただきます。(調査時間30分〜1時間程度)

調査場所

東京大学本郷キャンパス 医学部1号館内(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 )

アクセス詳細

応募方法

以下のボタンをクリックして応募フォームよりご応募ください。

「東大Cedepこども研究員」に応募する

※今後、上記の月齢以外のお子様を対象とした調査を行う可能性があります。
現在お子様の月齢が対象外の場合でも、応募フォームにてご登録いただけましたら、お子様の月齢が応募対象になった際にこちらからご連絡差し上げます。

  • 登録についての自動返信メールを受信できない場合は、ご登録が完了していない恐れがあります。お手数ですが、別のメールアドレスをご利用になることで、滞りなく登録が完了する場合がございます。

  • また、@docomo.ne.jp ・@ezweb.ne.jp ・@softbank.ne.jp ・@i.softbank.jp ・@ymobile.ne.jp などキャリアメールのアカウントでお申し込みの皆様は、cedep@p.u-tokyo.ac.jpからのメールを受信できるよう、お使いの携帯電話などデバイスの受信設定をお確かめください。こちらからご返信できない宛先を複数確認しております。

退会方法

退会される方は、退会用フォームよりご連絡ください。

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お問い合わせ

E-mail: labo_cedep[at]p.u-tokyo.ac.jp (※[at]を@マークへかえてご利用ください)
TEL: 080-3464-3403

※担当者が調査・出張等のため不在の場合があります。可能な限り、EメールまたはWebフォームでのご連絡をお願いいたします

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