Cedep 発達保育実践政策学センター

Cedep×ライフケアパートナーズ(日本生命グループ) 共同研究

Cedep×ライフケアパートナーズ(日本生命グループ) 共同研究 プロジェクト

2016年度、内閣府の下、仕事と子育ての両立を支援する目的で「企業主導型保育事業」が開始しました。

Cedepとライフケアパートナーズ(日本生命グループ)による共同研究プロジェクトでは、企業主導型保育事業の発展及び質の向上に向けて、共同で調査やコンテンツ作成を行っています。

調査

「調査-2019年度」>「企業主導型保育事業に関する調査」ならびに「保育の利用実態に関する調査」

「調査-2020年度」>「企業主導型保育事業に関する調査」ならびに「保育の利用実態に関する調査」2020

関連資料

研修動画を作成しました

Cedepとライフケアパートナーズによる共同研究プロジェクトでは、企業主導型保育の質向上を目指し、12本の研修動画を作成しました。

こちらの動画は、公益財団法人児童育成協会の巡回指導基準の理解にも役立つものになっており、企業主導型保育に限らず、保育者の多くの皆様にお役立ていただける内容になっているかと思います。YouTubeでみる

研修動画 12のコンテンツ

  • 保育で大切にしたいこと
  • 保育実践の営み
  • 施設長向け研修
  • 乳児期の子どもの育ち
  • 幼児期の子どもの育ち
  • 子どもの育ちと遊び(0歳児)
  • 子どもの育ちと遊び(1・2歳児)
  • 睡眠―乳児編―
  • 食事―乳児編―
  • 排泄・着脱・清潔
  • 保育計画と振り返り
  • 保育における人権擁護
  •      

動画視聴のガイドライン

園内研修で使用していただく際のガイドラインを作成しました。個人研修、集団研修、さらには2〜3人での研修を実施する際に、ご活用ください。

資料をクリックするとデジタルブックが開きます

企業主導型保育所「魅力まるわかりBOOK」を作成しました

企業主導型保育所で働いている保育者の皆様、お子さんを預けている保護者の皆様に、勤務先/利用先の企業主導型保育所の良さや課題、新型コロナウイルス感染症の影響等に関する認識やニーズを伺う調査を実施しました。
調査結果の一部をご紹介するリーフレットを作成しましたので、ぜひクリックしてご覧ください。

「企業主導型保育所 魅力まるわかりBOOK」

デジタルブックでみる

「企業主導型保育所 魅力まるわかりBOOK」

「保育者向け 企業主導型保育所 魅力まるわかりBOOK」

新着情報

「企業主導型保育の発展及び質の向上に向けた調査研究」が、第16回「キッズデザイン賞」を受賞

この共同研究プロジェクトにおいて実施した「企業主導型保育の発展及び質の向上に向けた調査研究」が、第16回「キッズデザイン賞」を受賞しました。
2022年8月24日 第16回「キッズデザイン賞」の受賞について(ライフケアパートナーズのウェブサイト)

<受賞概要>
作品名:「企業主導型保育の発展及び質の向上に向けた調査研究」
受賞部門:子どもたちを産み育てやすいデザイン部門
応募団体:ライフケアパートナーズ、Cedep、日本生命の共同応募

「子育てみらいコンシェルジュ」が受賞した第15回「キッズデザイン賞 (男女共同参画担当大臣賞)」に続く2年連続受賞となりました。(第15回「キッズデザイン賞」受賞についての詳細PDF)

2021年1月25日 オンラインシンポジウムを開催しました

第3回シンポジウム「企業主導型保育所の発展に向けて〜研修動画の作成·協力園の調査結果から〜」

Cedepと株式会社ライフケアパートナーズ(日本生命グループ)は、この度、企業主導型保育における保育の質向上に向け研修動画を作成しました。そして、この動画を協力園で視聴いただき、施設長や職員の皆さまから、研修参加や動画に関するリアルな声をお寄せいただきました。
今、企業主導型保育の質向上に向けてどのような研修が求められるかについて、議論しました。

第3回シンポジウム詳細

2021年8月25日 オンラインシンポジウムを開催しました

第2回シンポジウム「企業主導型保育所のいま〜2020年度 保護者・保育者調査の結果から〜」

企業主導型保育事業開始から5年が経過しました(2021年現在)。Cedepと株式会社ライフケアパートナーズ(日本生命グループ)は、2020年度に2回目となる「企業主導型保育調査」を実施し、保護者調査1,580名、保育者調査1,580名から回答をお寄せ頂きました。皆様の声から、企業主導型保育の良さや今後の課題、またコロナ禍における保育について紐解き、議論を深めました。

第2回シンポジウム詳細

2019年11月3日 シンポジウムを開催しました

第1回シンポジウム「企業主導型保育のこれから―保護者の選択と実際の姿―」

世界でもっとも少子高齢化が進んでいる我が国では、子育てしやすい社会の実現は喫緊の課題となっています。そのひとつとして、保育所待機児童の解消や、仕事と子育ての両立の支援を目的とする「企業主導型保育事業」が2016年度に開始されました。
2019年現在、全国で4,000近くの企業主導型保育施設が運営されています。その実態や保護者の認知度を調べるとともに、そもそも保護者はどのようにして保育施設を選択しているかという問いから、今後の保育政策への示唆を議論しました。

第1回シンポジウム詳細

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