- 日時
- 2025年9月29日 (月)
- プログラム名
- 保育園や幼稚園、自治体の子育て支援の取り組みについて知ろう
体験活動プログラム
「体験活動プログラム」は、東京大学の学部学生及び大学院学生が今までの生活と異なる文化・価値観に触れることができる体験型教育プログラムです。本学独自のプログラムとして、2012年度から実施しています。
学びと社会を結び直すこのプログラムは、本学が目指す「共感的理解に基づいた対話を通した信頼の構築」のひとつの実践の形であり、さまざまな体験を通じて多様な人々と出会い、未知なるものを知ろうとすることで、知の探究を進める力を身に付けることをねらいとしています。
発達保育実践政策学センターでは、H30年度より本プログラムに企画を提供しており、本年度は下記の要領にてセンター主催の企画を実施し、5名の学部生・大学院生が参加しました。以下に企画内容と成果をご報告いたします。
プログラム名
国内実施プログラム<フィールドワーク>A50. 保育園や幼稚園、自治体の子育て支援の取り組みについて知ろう
内容
少子化対策や保育の質の向上という我が国における最重要社会課題の解決に向けた自治体等の取り組みについて見聞を広げると共に、将来子育ての当事者や支援者となった際に必要となる保育・幼児教育施設や子育て支援に関する基本的な知識を得ることを目的として実施した。
活動成果

5名の学部生・大学院生が参加し、渋谷保育園、coしぶやを訪問した。渋谷保育園では、探究活動の様子を見学するとともに保育者の掘り返りの時間にも参加させていただいた。coしぶやでは、施設内をご案内いただき、子育て家庭への具体的な支援の在り方や環境設定の工夫等についてお話を伺い、理解を深めることができた。参加者は課外活動を通じた学習の成果をレポートにまとめ、訪問先に共有した。
関連リンク
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