Cedep 発達保育実践政策学センター

発達基礎科学研究会「乳幼児と環境の相互作用から発達を考える」

日時
2016年1月22日 (金) ~ 2016年1月23日 (土)
場所
同志社びわこリトリートセンター
主催
同志社大学 赤ちゃん研究センター
発達保育実践政策学センター
お申込み
事前申し込み制 定員40名
参加費
合宿形式:宿泊参加
宿泊費 6,000円程度
食費(三食) 3,000円程度

プログラム

1月22日(金)
進行 渡辺 はま(東京大学)
13:00-13:10
開会挨拶・開催趣旨説明
小西 行郎(同志社大学赤ちゃん研究センター)
13:10-13:50
主催組織紹介
松田 佳尚(同志社大学赤ちゃん研究センター)|淀川 裕美(東京大学大学院教育学研究科)
14:00-15:20
招待講演1
矢野 和男(日立製作所 研究開発グループ)「人工知能は人を幸せにするか?」
15:30-17:00
講演1
中村 亨(東京大学大学院教育学研究科)「自発的身体活動にみるヒト行動原理とその生成機序の解明」
諸隈 誠一(九州大学大学院医学研究科)「胎児にみられる生体リズム」
山崎 寛恵(東京大学大学院教育学研究科)「発達環境のエコメトリクス」
        
18:00-18:50 夕食
19:00-20:00 1分間トーク(参加者全員)
20:00-00:00 イブニング交流会
1月23日(土)
07:30-08:30 朝食
進行 加藤 正晴(同志社大学)
09:00-10:30
講演2
高橋 翠(東京大学大学院教育学研究科)「アタッチメントと社会的認知
伴 碧(同志社大学心理学部)「感じてしまう不思議:描画から考える子どものアニミズム」
10:40-12:00
招待講演2
南 泰浩(電気通信大学大学院情報システム学研究科)「縦断・横断データによる幼児語彙発達事象の分析」
12:00-13:00 昼食
13:00-14:20
招待講演3
桜田 一洋(ソニーコンピュータサイエンス研究所)「保健と医療のパラダイムシフト:ライフコースソリューションの創出」
09:00-10:30
講演3
廣安 知之(同志社大学生命医科学部)「進化計算による特徴量選択」
田島 世貴(兵庫県立リハビリテーション中央病院)「発達を生体リズム協調と捉え、生理学的意義と発生起源を考察する」
儀間 裕貴(東京大学大学院教育学研究科)「新生児・乳児の自発運動は何を表しているのか:発達経過から考える」
16:10-16:40
今後の方向性に関する議論
コーディネーター
加藤 正晴・松田 佳尚(同志社大学)
渡辺 はま・藤井 進也(東京大学)
16:40-16:50
全体統括・閉会挨拶
多賀 厳太郎(東京大学大学院教育学研究科)
ページトップ