Cedep 発達保育実践政策学センター

国際シンポジウム「子どもと大人の学びを編む:プロジェクトのなかのドキュメンテーション」
Pedagogical Documentation of Projects: Fabric of knowledge and culture in children and adults

日時
2022年11月23日 (水) 10:00〜12:30
Date Time
23 / Nov / 2022 10:00-12:30
場所 / Venue
オンライン開催(Zoomウェビナー 9:30より入室可)
Online(Zoom Webinar 9:30 Open)
共催 / Joint sponsorship:
JIREA
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
お申し込み / Registration
事前申し込み制 先着1,000名 参加費無料
Advance registration required
Maximum 1,000 audiences
Free
言語 / Language
日 / 伊 同時通訳あり
Japanese-Italian
Simultaneous interpretation will be provided.
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企画趣旨 / Event aims

「教育ドキュメンテーションは、教育や学校のプロジェクトのための文化と解釈の基盤であり、理論的かつ実践的なツールである…ドキュメンテーションの複雑な語りを通して、教育と文化における価値、コンピテンシーの認識、専門的発達のプロセスが一緒になり再構成される。子どもと大人の知識と文化の豊かな織物に編み上げられる。」(『驚くべき学びの世界』より)

レッジョ・エミリア市の幼児教育において発展してきたドキュメンテーションは、子どもと大人の学びのプロジェクトのためのツールです。このシンポジウムでは、プロジェクトのなかで、どのようにドキュメンテーションを通して子どもと大人の学びを編んでいくのか、マリーナ・カスタネッティさんの経験をお話し頂き、理解を深めたいと思います。

"Pedagogical documentation is a theoretical and practical tool, a cultural and interpretive foundation for educational and school projects...Through the complex narratives of documentation, values in education and culture, perceptions of competencies, and processes of professional development are brought together and reconstituted. Rich fabric of knowledge and culture in children and adults are woven."(from『驚くべき学びの世界』)

Documentation, as it has developed in early childhood education in Reggio Emilia, is a tool that supports learning projects for children and adults. In this symposium, Marina Castanetti will share her experiences and deepen our understanding of how to weave "the fabric" learning through documentation in the project.

プログラム / Program

司会 / Chair

野澤 祥子(東京大学 CEDEP 准教授)
Sachiko Nozawa (CEDEP)

開会挨拶 / Opening address

松本 理寿輝(JIREA代表)
Rizuki Matsumoto (JIREA)

企画趣旨 / Event aims

浅井 幸子(東京大学 教授/CEDEP 副センター長)
Sachiko Asai (Vice Director, CEDEP / University of Tokyo)

講演 / Keynote

「プロジェクトのなかのドキュメンテーション(仮)」
マリーナ・カスタネッティ(レッジョ・エミリア市幼児学校・乳児保育所施設ペダゴジスタ、レッジョ・エミリア・コラボレーター(レッジョ・チルドレン))
マリーナ・カスタネッティ氏画像

マリーナ・カスタネッティ
Marina Castagnetti

レッジョ・エミリア市幼児学校・乳児保育所施設ペダゴジスタ、レッジョ・エミリア・コラボレーター(レッジョ・チルドレン)

1982年から1999年までディアーナ幼児学校の教員として勤務し、「子どもたちの100の言葉』展の多くのプロジェクトに携わった。2000年から2016年までドキュメンテーションセンターに勤め、現在はレッジョ・チルドレンの国際部門で働いている。

対談 / Dialogue

マリーナ・カスタネッティ(前掲)
Marina Castagnetti

秋田 喜代美(学習院大学 教授/東京大学 名誉教授)
Kiyomi Akita (Professor, Gakushuin University)

浅井 幸子(前掲)
Sachiko Asai

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