Cedep 発達保育実践政策学センター

2022年度終了

子どもの発達と絵本·本やデジタルメディアとの関わりに関する調査ー年少クラスから小学校2年生までのお子さんと保護者対象

調査の目的

子どもの絵本・本やデジタルメディアとの関わりの実態や、それらと認知/非認知能力の発達との関連についてあきらかにするための学術的調査

調査の対象

年少クラスから小学校2年生まで(2014年4月〜2019年3月生まれ)のお子さんとその保護者
※ご家庭に対象となるお子さんが複数いる場合は、どなたか一人に絞って回答

調査実施期間

2022年7月

調査方法

Webアンケート・クイズ
保護者が回答する【保護者アンケート】と、保護者のサポートのもとでお子さんが回答する【お子さん対象クイズ】の二つで構成。
まず【保護者アンケート】、その後【お子さん対象クイズ】の順に回答することとし、それぞれ別の日に行っても構わないが、必ず両方に回答していただきました。

調査に関する説明 説明文をダウンロードする

保護者アンケート

対象となる回答フォームを選択して回答(お子さんの同席は不要)。

  • 年少クラス(2018年4月〜2019年3月生まれ)
  • 年中クラス(2017年4月〜2018年3月生まれ)
  • 年長クラス(2016年4月〜2017年3月生まれ)
  • 小学1年生(2015年4月〜2016年3月生まれ)
  • 小学2年生(2014年4月〜2015年3月生まれ)

お子さん対象クイズ

お子さんに動画や画像を見ていただき、対象となる回答フォームを選択してクイズに回答してもらい、保護者の方はデバイスの操作、動画の再生、回答の記録などを補助。
※クイズは対象となるお子さんの発達について調べるものですので、ヒントを与えたりしないよう注意してください。また、ご家庭にごきょうだいがいる場合などは、対象となるお子さんがひとりで集中してクイズに取り組める状況で実施してください。

  • 未就学(年少〜年長クラス)女児のお子さん
  • 未就学(年少〜年長クラス)男児のお子さん
  • 小学生(小学1、2年生)女児のお子さん
  • 小学生(小学1、2年生)男児のお子さん

調査実施者

東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)
株式会社ポプラ社

研究責任者・担当者:大久保 圭介(同センター 特任助教)/佐藤 賢輔(同センター 特任助教)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
発達保育実践政策学センター「子どもと絵本・本に関する研究」担当
E-mail: cedepop[@]p.u-tokyo.ac.jp * [@]は@にかえてご利用ください。

関連プロジェクト

Cedep×ポプラ社共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクト

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