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研究成果

掲載論文

2021年度

bioRxiv (2021年10月) ※現在プレプリント公開のみ。ジャーナルへの掲載が正式に決まり次第表記します。
  • Predictive regulation of cardiovascular system on emergence of auditory-motor interaction in young infants
    Yuta Shinya, Kensuke Oku, Hama Watanabe, Gentaro Taga, Shinya Fujii
    >論文閲覧先:DOI 10.1101/2021.10.11.464010
    発達基礎部門〉
  •  

    『Motivation and Emotion』(2021年5月発行)

     

    2020年度

    『ベビーサイエンス』2021, 20, 22-45(2021年3月発行)

     

    『認知科学』早期公開論文
    • 保育士の経験年数と視線行動の関連:ウェアラブル型アイトラッカーを用いた検討
      石橋 美香子、高橋 翠、野澤 祥子
      > 論文閲覧先:J-STAGE>『認知科学』 DOI 10.11225/cs.2020.019
      子育て・保育部門〉

     

    自治総研 2020年6月号 (第500号)

     

    2019年度

    『東京大学大学院教育学研究科紀要』 第 59 巻 2019 (2020年3月発行)
    • 保育におけるデジタルメディアに関する研究の展望
      秋田喜代美・野澤祥子・堀田由加里・若林陽子
    • 「ミドルリーダー・パターン」を用いた主任保育者研修の検討
      天野美和子・野澤祥子・宮田まり子・秋田喜代美

     

    『Infant Behavior and Development』 Volume 58, February 2020, 101418(2019年2月発行)

     

    『理学療法学』  2019, 46(2), 90-98(2019年2月発行)
    • 極低出生体重児における1歳6ヵ月・3歳時の問診評価と6歳時発達の関連
      儀間裕貴・黒宮寛之・渡辺はま・中村友彦・多賀厳太郎
      > 論文閲覧先:J-STAGE >『理学療法学』 DOI https://doi.org/10.15063/rigaku.11504

     

    『小児保健研究』 第 78 巻 第5号 2019 (2019年9月発行)

     

    『こども環境学研究』 第 15 巻・第2号 (2019年8月発行)
    • 子どもの活動から捉える園庭環境の探究:保育に関与する者の役職に着目して
      宮本雄太・秋田喜代美・辻谷真知子・宮田まり子石田佳織

     

    2018年度

    『東京大学大学院教育学研究科紀要』 第 58 巻 2018 (2019年3月発行)
    • 園庭環境に関する研究の展望
      秋田喜代美・辻谷真知子・石田佳織・宮田まり子・宮本雄太
    • 保育におけるミドルリーダーの役割に関する研究と展望
      野澤祥子・淀川裕美・佐川早季子・天野美和子・宮田まり子・秋田喜代美

     

    2017年度

    『東京大学大学院教育学研究科紀要』 第 57 巻 2017 (2018年3月発行)
    • 園庭環境の調査検討 ―園庭研究の動向と園庭環境の多様性の検討―
      秋田喜代美・辻谷真知子・石田佳織・宮田まり子・宮本雄太
    • 保育者の実践知を可視化・共有化する方法としての「パターン・ランゲージ」の可能性
      野澤祥子・井庭崇・天野美和子・若林陽子・宮田まり子・秋田喜代美

     

    2016年度

    電子情報通信学会技術研究報告:信学技報 IECE Technical Report HCS2017-6, HIP2017-6(2017-05), pp43-48 (2017年3月発行)
    • 「保育・幼児教育施設における保護者との情報共有と利用ツール② ~施設形態・運営主体によるツール利用状況の差異~」
      高橋翠・淀川裕美・野澤祥子・関智弘・村上祐介・遠藤利彦 ・秋田喜代美

     

    『東京大学大学院教育学研究科紀要』 第 56 巻 2016 (2017年3月発行)
    • 「保育におけるリーダーシップ研究の展望」
      秋田喜代美・淀川裕美・佐川早季子・鈴木正敏
    • 「乳児保育の質に関する研究の動向と展望」
      野澤祥子・淀川裕美・高橋翠・遠藤利彦・秋田喜代美

     

    電子情報通信学会技術研究報告:信学技報 (IECE Technical Report) vol. 116, no. 524, HCS2016-111, pp. 119-124 (2017年3月発行)
    • 保育・幼児教施設における護者との情報共有利用ツール ~施設形態・運営主体・運営主体・運営主体によるツール利用状況~」
      高橋翠・淀川裕美・野澤祥子・関智弘・村上祐介・遠藤利彦 ・秋田喜代美

     

    関連SEED研究プロジェクト

    2020年度

    『子ども学』2020, 8, 259-273(2020年5月発行)
    • 幼児に対する母親の言葉がけ ―ネガティブ感情への対処に言及する発話に着目して―
      浜名真以
      [要約] 幼児はネガティブ感情への対処に関して有能感をもっており,他者に比べ自己のほうがネガティブ感情に対処できると考えている。本研究では,このような幼児の有能感に影響を与えうる母親の言葉がけの特徴を調べることを目的とし,3~6歳の子どもをもつ母親50名を対象に質問紙調査を行った。参加者は,自分の子どもがネガティブ感情を経験している状況(自分の子ども条件)と,ほかの子どもがネガティブ感情を経験している状況(ほかの子ども条件)での言葉がけの内容を自由記述によって回答した。その結果,ほかの子ども条件に比べ自分の子ども条件においてネガティブ感情への対処に言及する母親が多いことがわかった。さらに,ほかの子ども条件に比べ自分の子ども条件で,対処を実行する人物が母親などの大人であることを明確に示す発話を産出する母親が多いことがわかった。ほかの子ども条件においては,自分の子どもに対して,ほかの子どものネガティブ感情をやわらげるためにどう介入すべきかをおしえる介入発話が産出された。これらの結果から,幼児のネガティブ感情への対処に関する有能感に対して母親の言葉がけが影響を与える可能性が示唆された。
      > 書籍紹介ページ 萌文書林ウェブサイト

     

    学会/研究会/学外イベントにおける発表

    2020年5月16日(土)~17日(日)日本保育学会第73回大会
    2019年12月8日(土)~9日(日)日本乳幼児教育学会第29回大会
    2019年5月4日(土)~5日(日) 日本保育学会第72回大会

     …発表資料を掲載いたしました。 自主シンポジウム(1件)、口頭発表(4件)

    2018年12月8日(土)~9日(日) 日本乳幼児教育学会第28回大会
    2018年10月22日(月) 「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」 設立記念シンポジウム 「森と自然の育ちと学びで拓く、子どもと地域の未来」
    • 「保育・幼児教育の質を高める園庭づくりについて~園庭の充実と地域資源活用のススメ~」 秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科)

     

    2018年9月15日(土) 日本教育心理学会第60回総会 自主企画シンポジウム 3

     

    過去の学会/研究会における発表

    以下のリンクページをご覧ください。

     

    国際学会 発表

    Cedepウェブサイトの英語版ページ【Our Efforts】に掲載しています。
     

    リサーチレポート



     

    その他

    千代田区調査「小さなネットワークづくりとこれからの保育」

     

    「子どもの経験をより豊かに 園庭の質向上のためのひと工夫へのいざない」リーフレット