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新型コロナウイルス関連調査

新型コロナウイルス感染症に伴う乳幼児の保育・生育環境の変化に関する緊急調査

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の防止のため、全国に緊急事態宣言が発令され、保育・幼児教育の現場でもさまざまな対応にご尽力されていることと存じます。こうした状況の中で、乳幼児期の子どもたち、保育者や保護者の安全を確保しつつ、子どもたちの遊び学び育つ権利をいかに保障することができるのか、非常に難しい課題に直面していると考えています。

しかし、園や家庭の実態については、十分に把握されておりません。東京大学 発達保育実践政策学センター(Cedep)は、乳幼児期の発達と保育の実践・政策を研究するセンターとして、まずは、保育・幼児教育の現場での対応家庭の実態(保護者と子どもへの影響)について現場の声から把握し、共有・発信することが重要だと考え、緊急で2つの調査を計画いたしました。

 

以下の 2種類の調査を実施しました。

〈園対象〉保育・幼児教育施設における新型コロナウイルス感染症に関わる対応や影響に関する調査

* 調査の概要・調査へのご協力は、こちら

調査期間:2020年4月30日(木)~2020年5月12日(火)

※ お一人一回のご協力でお願いいたします。
※ 回答受付を締め切りました。調査へのご協力を、誠にありがとうございました。

* 速報版(6月11日掲載→7月6日一部差し替え)new!

→報告書vol.1〈速報版〉概要は、下記ビューからもご覧いただけます。

※ページが切り替わらない場合はSlide Shareのページからご覧ください。

【修正等】

データクリーニングの不備がありましたため、図表等の差し替えを行いました。6月4日以前にダウンロードをされた場合は、恐れ入りますが、上記の差し替え後のファイルを再ダウンロードしてください。なお、結果の傾向には大きな変更はございません。(2020/06/11)

報告書〈速報版〉vol.1のp.2の「主な結果」1.開園状況で、施設形態別の数値に誤りがありましたため、ファイルを差し替えました。(2020/06/12)

6月14日のNHKニュース7で、調査結果の一部が紹介されました。なお、ニュースでは主に休業補償なしの結果が取り上げられていましたが、それは1割程度であり、休業補償をしている園が大半を占めていました(報告書vol.1〈速報版〉P.20の図18参照)。また、調査期間が2020年4月30日~5月12日であり、通常通り給付費を支給するという国からの通知が現場まで届いていなかった可能性も考えられます。現在では、より周知が進み、調整されている園があるかと思います。ただ、実態としては周知が十分ではない、あるいは分かりにくいとの声もあったため、引き続き、国の通知の周知に取り組むことが必要ということでコメントさせていただきました。(2020/06/15)

一部修正「6. 登園していない家庭への対応」(P.28~29)について、分析対象を全役職ではなく、園長・施設長、副園長・教頭、主任、担任に限定して再集計し、結果を掲載しました。(2020/07/06)new!

* 中間集計報告(5月9日掲載)

中間集計報告は、5月6日時点の集計結果のうち、一部をご紹介したものです。
こちらのデータはあくまで中間集計値であり、最終結果ではありませんので、ご留意願います。

 

〈保護者対象〉『新型コロナウイルス感染症流行に伴う乳幼児の成育環境の変化に関する緊急調査』

* 調査の概要・調査へのご協力は、こちら

調査期間:2020年4月30日(木)~2020年5月12日(火)

※お一人一回のご協力でお願いいたします。
※ 上記リンク先の貼り間違いがございました。お詫び申し上げます。
※ 回答受付を締め切りました。調査へのご協力を、誠にありがとうございました。

* 集計結果(6月23日掲載)new!

【訂正箇所】スライド9枚目 誤)設問:最年少の子ども以外の~ → 正)設問:最年少の子どもの

→速報版(結果の要点)vol.1は下記ビューからもご覧いただけます。


【訂正箇所】スライド9枚目 誤)設問:最年少の子ども以外の~ → 正)設問:最年少の子どもの
※ページが切り替わらない場合はSlide Shareのページからご覧ください。

 

* 中間集計報告(5月9日掲載)

本調査の回答締め切りは5月12日(火)です。
中間集計報告は、5月4日時点の集計結果のうち、一部をご紹介しています。
あくまで中間集計であり、最終結果ではないことをご了承ください。