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東大Cedep×凸版印刷共同研究

東大Cedep×凸版印刷共同研究
「非認知能力を育む幼児教育プログラム開発」

当センターでは,2018年から凸版印刷株式会社との共同研究で,幼児期の非認知能力の育ちを支えるプログラム開発研究をしています。近年,関心を集めている非認知能力。それは,読み・書き・計算など知能テストで測定してきた能力以外の,目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などを指します。子どもの健全な育ちを予測するこれら非認知能力の育ちを支える保育プログラムを作るべく,月刊保育絵本『キンダーブック』(フレーベル館)を活用した保育や,個々の園児の非認知能力の育ちの記録ツールの開発に取り組んでいます。

 

論文

『東京大学大学院教育学研究科紀要』 第 58 巻 2018 (2019年3月発行)
  • 非認知能力に関する研究の動向と課題
    西田季里・久保田(河本)愛子・利根川明子・遠藤利彦