東大Cedep×凸版印刷 共同研究

東大Cedep×凸版印刷 共同研究
「非認知能力を育む幼児教育プログラム開発」

当センターでは,2018年から凸版印刷株式会社との共同研究で,幼児期の非認知能力の育ちを支えるプログラム開発研究をしています。近年,関心を集めている非認知能力。それは,読み・書き・計算など知能テストで測定してきた能力以外の,目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などを指します。子どもの健全な育ちを予測するこれら非認知能力の育ちを支える保育プログラムを作るべく,月刊保育絵本『キンダーブック』(フレーベル館)を活用した保育や,個々の園児の非認知能力の育ちの記録ツールの開発に取り組んでいます。

非認知能力についての学習動画・テキスト

モニター募集しています!

cedepは凸版印刷株式会社およびフレーベル館と、子どもたちの非認知能力の育成を目的としたコンテンツ開発を共同実施しております。
現在、その一環として作成いたしました、保育者の先生が非認知能力について学ぶことができる学習用コンテンツの一部試作をご覧いただき、アンケートにご回答いただく協力モニターを募集しております。
いただいたご意見をもとにより良いコンテンツ開発に努めてまいりますので、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【対象】 幼稚園・保育園・認定こども園・その他保育施設に勤務されている保育者の先生
【内容】 ①下記のボタンをクリックし、
②下記のIDおよびパスワードを入力いただき、
③非認知能力についての学習動画(3分×3ファイル)および付帯テキスト(3ファイル)を閲覧いただき、
④アンケートに回答していただく

入力ID: tft2019
入力パスワード: toppy

【所要時間】 10~30分
【動画閲覧・アンケート回答期限】 2019年11月30日(土)
【回答情報の取り扱い】 アンケートは個人情報に紐づく形とはなっておりません。いただいた情報は今後のコンテンツ開発・改良に活用するために用い、本共同研究プロジェクト以外に報告されることはありません。
【問い合わせ先】 担当:東京大学cedep特任助教 西田季里
kiri_nishida[@アットマーク]p.u-tokyo.ac.jp